歯を失った際の身体への影響

歯を失う原因

口の中には数億にも及ぶ細菌が存在します。そしてその中に潜むミュータンス菌や歯周病菌により、 虫歯や歯周病といった病気が引き起こされます。歯を失う原因の約50%は歯周病、そして約40%は虫歯──つまり、 歯周病と虫歯をきちんと予防すれば、歯を失う可能性はほとんどなくなるのです。

歯を失うと……

歯を1本でも失ったことのある方、抜歯したことのある方ならお分かりでしょう。 単に歯を失うだけでなく、ほかにも様々な不自由を強いられることを。

  • 「見た目が気になって、自然に笑うことができない……」
  • 「はっきりしゃべれない……」
  • 「リンゴやおせんべいなど、硬い物がうまく噛めない……」
  • 「歯が無い部分が気になって、残っている歯まで不自然に感じる……」
  • 「ひどい頭痛に悩まされる……」

もちろん歯を失ったことで生じる影響は人により様々で、歯のどの部分を失ったかによっても異なります。 たとえば歯根から失ってしまった場合、抜けた歯の周りの顎の骨は徐々に痩せ細り、残った健康な歯が移動してきて、 やがて歯並び全体が乱れる恐れもでてくるのです。

こんなことにならないためにも、

が重要です。