マイクロスコープを使った治療

マイクロスコープを使った治療とは

マイクロスコープを使った治療とは、その名の通りマイクロスコープを使い、 拡大された視野のもとで行う歯周病治療です。具体的には、マイクロスコープと専用の器具 (より鋭いメスや細い針など)を用いて外科手術を行います。 最低限の侵襲(しんしゅう)が可能なため、通常の手術より早く治り、傷跡も目立ちにくくなるのが特徴です。

機材紹介

マイクロスコープ

歯周病治療のほか、根管治療(神経にまで達してしまったような虫歯)・ インプラント治療などにもこのマイクロスコープは使用します。
裸眼では確認しにくい細かい部分を確認することができ、さらに高いレベルの精密治療が行えるようになります。

治療例の紹介

円の部分を、マイクロスコープで治療を行いました。

マイクロスコープミラーレステクニック

マイクロスコープ1

マイクロスコープ2

マイクロスコープ3

鏡筒が左右に振れるマイクロスコープを使用します。

治療1

治療2

一般的な12時のポジション(患者様の頭の真後ろ)からの治療です。
歯科用のミラーを併用しなければ、 奥歯の歯と歯の間などへの治療ができません。

治療3

治療4

鏡筒を傾けて10時のポジション(患者様の頭の右斜め後ろ)からの治療です。
歯科用のミラーを使わなくても、患部を直視しながら治療することができます。

当院では、定期的にAMED(アメリカマイクロスコープ学会)に参加し、このようなテクニック
を日々研磨しております